番組配信!!『第四十七回:濁声も・慣れるとかなり・子守歌 (5・7・5)』~キャプテン&続ウェイツの巻~


みなさんこんにちは!
お待たせいたしました、第47回の配信です!!
すっかり暑くなりましたね〜、そして花粉ですね。ズビズバーですね。
花粉で声がしゃがれ+鼻声で過ごす今日この頃です。

さあ、そんなしゃがれ声といえば…(無理矢理つなげてすいません)
やってまいりました!今回の特集はこちら!!!!


『第四十七回:濁声も・慣れるとかなり・子守歌 (5・7・5)』~キャプテン&続ウェイツの巻~


イェス!!イェス!!イェス!!!
╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

ということで、「ザッツ漢」特集です!!!前回の放送はトムウェイツ特集でしたが、今回は2アーティスト、トム・ウェイツ&キャプテン・ビーフハート特集です!!!!コアなファンにはしびれる内容ですね〜。ほほい٩(๑´3`๑)۶ハードボイルド吟遊詩人トム・ウェイツに対して、奇才…いや天才、我らが牛心隊長こと、キャプテン・ビーフハートを大大特集します!!!!

この渋さの中にある、圧倒的な音楽性を堪能していきましょい!!!
「漢」を聴くんだ!!諸君!!ということで
それではROCKをLOCKでLOOKしな!!
 (*’ェ’*)ノ ォゥィェ
是非ダラダラとお楽しみください!!!!




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☆ロック向上委員会ドットコム☆


ロック向上委員会ドットコム47回目は、前回から続いてのTom WaitsとCaptain Beefheartの2大巨頭!この2人の共通点はいくつかありますが、やはり1番は“濁声”でしょう。メジャーなようでメジャーでなく、でもマイナーではなくやっぱりメジャー…そんな2人ですが、全時期を通して網羅しているリスナーは少ないと言えるでしょう。イロモノ扱いされる事もあり、正直ちゃんとした評価をされているとは言えない両者ですが、ブルースやジャズを根底に、大真面目に音楽と向き合ってきた音楽家です。これを機に、ハマってくれる事を願っています。いつもと同じく無駄話も盛りだくさん。ロック好きじゃない方もどうぞ。


番組アーカイブはオフィシャルページから↓
http://rockkojo.com/index.html

Youtube動画はこちらから↓
https://www.youtube.com/watch?v=jKZexockcx0



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番組内紹介楽曲


■濁声隊長若かりし頃~デビュー
1: Captain Beefheart & His Magic Band / Electricity (Safe As Milk : 1967)
1st作。サイケで捻じられたブルース・ロック作である。Ry Cooderが関わった唯一の作品でもあり、秀逸なスライドGはもちろんの事、テルミンを効果的に使用している楽曲も有ったりと、飽きない構成が光る。

■爆走のあと…そして機は熟した隊長
2: Captain Beefheart / I'm Gonna Booglarise You Baby (The Spotlight Kid : 1972)
リプリーズ移籍後1st/通算6th作。Trout Mask Replica, Lick My Decals Off, Babyという唯一無二の怪作から続く狂気じみた感性と、ポップな側面のバランスが素晴らしい名作。ドン初心者にもお勧め1枚だ。

■ガラクタばっかの宝箱
3: Tom Waits / Goin' Out West (Bone Machine : 1992)
初のグラミー賞を受賞した作品/10th作。いつになくリズムが強調された作品。ガラクタ的発想はこれまでを超越しており、音をコラージュするセンスも含め、TWの創作力が頂点まで登り詰めた名作と言えるだろう。

■隊長活動後半期
4: Captain Beefheart & Magic Band / You Know You're A Man (Shiny Beast (Bat Chain Puller) : 1978)
お蔵入りとなった幻のアルバム:Bat Chain Pullerからのリ・レコーディング曲に新曲を加え完成させた作品。ポリリズムとキャッチーさ、聴きやすさと毒々しさが混在したバランスの良い名作である。

■キャプテン最後の闘い
5: Captain Beefheart & Magic Band / Ice Cream For Crow (Ice Cream For Crow : 1982)
CB=Don Van Vlietの、音楽家として最後の作品である。ポエトリー・リーディング有り、アヴァンギャルド有り、ブルース・ロック有り、そのバランスの中にポップな感覚を聴く事が出来る、最後に相応しい名作だ。

■トム・ウェイツ1999年~現在
6: Tom Waits / Big In Japan (Mule Variations : 1999)
通算12th作。初の全米TOP 40入り&グラミー賞も受賞した作品。自然な響きを出したいという事で、納屋でレコーディングが行われており、鶏の鳴き声や床の軋む音など人間らしい音と曲が見事に調和した名作だ。

■現役濁声世界一:Closing Number
7: Tom Waits / Lord I've Been Changed (Orphans: Brawlers, Bawlers & Bastards : 2006)
初の3枚組/通算16th作。TW歌辞典と言える内容だが、これだけの多彩な曲群をTW一色にしてしまう才能は凄過ぎる。TWが我々の人生を祝福し後押ししてくれてるような、そんな気分にさせてくれる作品だ。





スペシャルサンクス
ALLBGM by Seki Show(関将)
http://www.sekishow.jp/

番組オフィシャルHP
http://rockkojo.com/
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