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番組配信!!『第九回:プログレッシブ・ロックへの入口・後編』

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本日9日第2日曜は番組配信日!!! ☆ロック向上委員会ドットコム☆ 『第九回:プログレッシブ・ロックへの入口・後編』 ~感覚的曖昧な境界線/ジャンルに括らず聴けば吉~ ロック向上委員会.comの第九回目は『プログレッシブ・ロックへの入口・後編』。前回同様「これがプログレなのか否か?」なんてことはあまり考えずに楽しんでいただきたい。特に今回はプログレの王道と言えるバンドが多く登場するが、それでも…である。プログレとは何なのか。長尺な曲が多いから?変拍子や転調を存分に取り入れているから?多くのジャンルをクロスオーバーさせた実験的な音楽だから?じゃぁ、けっこうストレートな曲の多いこのバンドは何でプログレと呼ばれるの?結局のところ、プログレか否かは「聴き手の判断に委ねられている」のではないだろうか。曖昧なままの方が良いこともある…そんなことを思いながら、約1時間の番組を楽しもう。いつもと変わらず無駄話も盛りだくさん。ロック好きじゃない方もどうぞ。 番組アーカイブはこちらから↓ http://rockkojo.com/archive.html Youtube動画はこちらから↓ https://www.youtube.com/watch?v=7xPvFaiTerQ 番組内紹介楽曲 1: The Alan Parsons Project / The Tell-Tale Heart (Tales Of Mystery Imagination Edgar Allan Poe : 1976) アビー・ロードのエンジニア:アラン・パーソンズとキーボーディスト:エリック・ウルフリンが立ち上げたユニットの1st作。プログレと呼ぶに相応しい作風ながら、スッキリと洗練されたアレンジがそう感じさせない優れた作品。 2: YES / Siberian Khatru (Close To The Edge : 1972) 英国プログレ3大バンドのひとつYESの5th作。アルバム収録曲が3曲という大作主義を全面に打ち出した作品だが、聴き辛さを感じさせない美しいメロディやコーラスに圧倒される。YESワールドの完成形と言える名盤だ。 3: Pink Floyd / ...