投稿

ラベル(ジャニス・ジョプリン)が付いた投稿を表示しています

番組配信!! 『第十七回:英米フィメール・ヴォーカリスト特集・後編』~ジャニス・ジョプリンから聴こう~

イメージ
寒くなってまいりました、みなさんいかがお過ごしでしょうか?? いよいよ12月間近ということでロック向上委員会ドットコムも今年のラストスパート!ということで飛ばしていきますよ〜!! 今回も前回に引き続き、こちら!! 『第十七回:英米フィメール・ヴォーカリスト特集・後編』 ~ジャニス・ジョプリンから聴こう~ です!! 前回に引き続き“女性Voシリーズ/60’s-70’s英米ロック女子黎明期”をお届けします。 前回はアメリカの女性シンガー中心でしたが、今回はイギリス中心。 前回ラストに紹介したMaggie Bellのソロ作からスタートです。 いつもと変わらず無駄話も盛りだくさん。ロック好きじゃない方もどうぞ。 番組アーカイブはオフィシャルページから↓ http://rockkojo.com/index.html Youtube動画はこちらから↓ https://www.youtube.com/watch?v=Do6EP1JYVGo ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 番組内紹介楽曲 ■英国版ジャニスと言われ:Maggie Bell (英) 1: Maggie Bell / Suicide Sal (Suicide Sal : 1975) Stone The Crowsでデビューし、英国のJanis Joplinと評されたMaggie Bellがバンド解散後Soloへ転身しての2nd作。Jimmy Pageも参加しているのでロック・ファンにとっては興味深い作品だろう。 ■翳り満載・英国随一の歌姫:Linda Hoyle (英) 2: Linda Hoyle / Backlash Blues (Pieces Of Me : 1971) 英国オルガン・ロックとして人気の高いAffinityのVo:Linda HoyleのSolo作。Billie HolidayやBessie Smithから受けた影響と、NucleusのGであるChris Speddingのブルージーな世界が完璧なまでに構築された名盤。 ■強靭なノドとソウルを持つ女:Elkie Brooks (英) 3: Vinegar Joe / Earl...

番組配信!!『第十六回:英米フィメール・ヴォーカリスト特集・前編』~ジャニス・ジョプリンから聴こう~

イメージ
みなさんこんにちわ!! 台風・選挙で世間は慌ただしいですが、そんな中でも番組配信です! 16回目となる今回は・・・ 『第十六回:英米フィメール・ヴォーカリスト特集・前編』 ~ジャニス・ジョプリンから聴こう~ です!! ぶんちゃん興味津々の女性Voシリーズです。ただし、女性Voという括りでは、あまりに世界は広過ぎる&歴史は長過ぎる!ということで今回は『60’s-70’s英米ロック女子黎明期』に絞ってご紹介していきます。 まずはジャニスからはじめていきましょう!!!それではご視聴ください!! 番組アーカイブはオフィシャルページから↓ http://rockkojo.com/index.html Youtube動画はこちらから↓ https://www.youtube.com/watch?v=0gRmbXtblwk ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 番組内紹介楽曲 ■ロック女子の金字塔:Janis Joplin (米) 1: Big Brother & The Holding Company feat Janis Joplin / Bye, Bye Baby (Big Brother & The Holding Company : 1967) 1965年結成。1966年にはJanis Joplinが加入し、他バンドとは一線を画す爆発力を見せたバンド。大音量で楽器をかき鳴らすスタイルのバンド故、ここでジャニスは全力でシャウトする事を覚えたと言われている。 2: Big Brother & The Holding Company / I Need A Man To Love (Cheap Thrills : 1968) モントレー・ポップ・フェスティバル出演を経てメジャーColumbia Recordsと契約。移籍第一弾となるのがこの作品だ。SummertimeとBall and Chainという、ジャニス渾身の熱唱が聴けるこの作品を1番とするファンは多い。 ■ロック女子の金字塔:Grace Slick (米) 3: Jefferson Airplane / Somebody To L...