番組配信!!!『第五十二回:踊り明かそう~ホワイトなR&B♪~前編』~J. Geils Bandを中心に聴くの巻~


令和!
みなさんこんにちわ!!
ということで令和になりましたね〜
なったところで何が変わるわけでもありませんが
なんだかめでたい気分な気がしますね!!

さあそんな令和一発目のロック向上委員会ドットコムのテーマは…

『第五十二回:踊り明かそう~ホワイトなR&B♪~前編』
~J. Geils Bandを中心に聴くの巻~


です!!!!!
\(*≧◇≦)/イエェェェェェェェェイィ
【新元号】は・・・『令和』\_(´∀`☆)ハイ
\(*≧◇≦)/イエェェェェェェェェイィ
【テーマ】は・・・『ジェイガイルズ』\_(´∀`☆)ハイ
\(*≧◇≦)/イエェェェェェェェェイィ

ということで今回から2回にわたってジェイガイルズバンドを中心とした白人R&Bを徹底追求していきます!!!R&Bの印象、みなさんはどんな感じ持っていますか??そもそもR&Bとはなんぞやから始まりR&Rとの関係性なんかも触り程度に紹介しながら、2017年に惜しくもお亡くなりになったJohn Warren Geils Jr.の追悼の意味も込めて大特集します!!!

それではROCKをLOCKでLOOKしな!!
 (*’ェ’*)ノ ォゥィェ
是非ダラダラとお楽しみください!!!!




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☆ロック向上委員会ドットコム☆




ロック向上委員会ドットコム52回目は、白人によるゴキゲンなR&Bを特集していきます。黒人の音楽ジャンルであるR&Bに影響を受け、センス良く取り入れ、彼ら特有のR&Rなスイング感で観る/聴く者を踊らせるハッピーな音楽を聴いていきましょう。既に命日は過ぎていますが、2017年4月11日にこの世を去ったJ. Geils (本名:John Warren Geils Jr./享年71歳)追悼の意を込めて、The J. Geils Bandを中心にお届けします。いつもと同じく無駄話も盛りだくさん。ロック好きじゃない方もどうぞ。

番組アーカイブはオフィシャルページから↓
http://rockkojo.com/index.html

Youtube動画はこちらから↓
https://www.youtube.com/watch?v=xo3NjtM5mbM



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番組内紹介楽曲


■まずは本領発揮のLiveにて
1: The J. Geils Band / Jus’ Can’t Stop Me (Showtime! : 1982)
Centerfoldの大ヒット後リリースされたLive作。初期と比べPOP化してしまったJGBだが、ここでの演奏は正にR&B♪シャープでソリッド、最高に弾けた、最高に楽しいShowtime!を聴くことができる。

■アメリカのThe Rolling Stonesと言われて
2: The J. Geils Band / I Don’t Need You No More (The Morning After : 1971)
2nd作。色々な意味で1stを踏襲した作風だが、サウンドはパワー・アップされており、オリジナル曲での完成度は前作より上と言えるだろう。このアルバムで、音楽誌:Rolling Stoneの年間最優秀新人バンドに選ばれている。

■英国プロデュース / 米国バンドのR&B Ⅰ
3: The Fabulous Thunderbirds / Tuff Enuff (Tuff Enuff : 1986)
5th作。Stevie Ray Vaughanの兄Jimmie VaughanとKim Wilsonを中心に、テキサスらしいホットな演奏を聴かせてくれる。プロデュースにR&B/R&RマニアのDave Edmondsを迎えたこの作品から、バンドは全盛期を迎えていく。

■英国プロデュース / 米国バンドのR&B Ⅱ
4: The Fabulous Thunderbirds / How Do You Spell Love (Hot Number : 1987)
ヒット作:Tuff Enuffに続く6th作。プロデュースに再びDave Edmondsを迎え、前作よりR&B/Soul寄りとなった名作。前作よりもブラック・フィーリングを打ち出し、一昔前のR&Bを思い起こさせるアルバムに仕上がっている。

■兄弟のスタイルはR&Bと共に
5: The Vaughan Brothers / Tick Tock (Family Style : 1990)
SRVの遺作であり、兄:JVと創り上げた初作品。最初で最後の素晴らしき兄弟の競演だ。Nile Rodgersのプロデュースにより、古き良き米ミュージックを現代的に昇華した、ソウルフルで人間らしい作品に仕上がっている。

■J. Geils Band・全盛期へ Ⅰ
6: The J. Geils Band / (Ain’t Nothin’ But A) House Party (Bloodshot : 1973)
1st, 2nd, Liveで一区切りし、新たなる側面を見せた3rd作。初期のコテコテなBlues/R&Bスタイルから、POPなバンドへと昇華していく過程を捉えた名盤だ。初の全米10位を記録し、ブレイクを迎えた全盛期の1枚。

■J. Geils Band・全盛期へ Ⅱ
7: J. Geils Band / Must Of Got Lost (Nightmares...and other tales from the Vinyl jungle : 1974)
黒いノリとPOPさを融合、さらにはWest Coast的ナンバーまでもが混在するJGB 5th作。ロック・バンドが持つふてぶてしさを失うことなく、さらに突き進んだ大名盤である。特にMust Of Got Lostは名曲中の名曲なのだ。



スペシャルサンクス
ALLBGM by Seki Show(関将)
http://www.sekishow.jp/

番組オフィシャルHP
http://rockkojo.com/
番組へのメッセージは専用フォームからお願いします。












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