番組配信!!『第三十三回:そうだThe Rolling Stonesを聴こう!Part.1』~先ずは初期=Brian Jones期を極めるの巻~





みなさんこんにちは!
夏だ!暑い!!

ということで前置きコメントはこのふた言にしておいて、今回は早速番組テーマにいきましょう!!というのもロック向上委員会を見ておられる委員会メンバーの皆さんなら首を長くして待っていたあのバンドがついに登場です!!!

今回の番組テーマは・・・ジャジャン!!!!!


『第33回:そうだThe Rolling Stonesを聴こう!Part.1』
~先ずは初期=Brian Jones期を極めるの巻~

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いつもより多く回っております。

そうです!ついにやってまいりました!
ストーンズ特集です!!!しかも2回ぶち抜きワンバンド特集!!!
と言ってもそれでも全然尺が語り足りないのがストーンズのすごさですが、そこはまた折を見て特集するということで、今回・次回とストーンズのみの濃ゆい番組をお届けします!!!!!

何と言っても、我らがバグース委員長のソウルアーティストのThe Rolling Stones特集ですから、委員長のテンションもいつも以上に上がっています!ぶんちゃんもいつも以上に空回ってます!!!

ROCKをLOCKでLOOKしな!!
 (*’ェ’*)ノ ォゥィェ
是非ダラダラとお楽しみください!!!!



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☆ロック向上委員会ドットコム☆


『第33回:そうだThe Rolling Stonesを聴こう!Part.1』
~先ずは初期=Brian Jones期を極めるの巻~



ロック向上委員会ドットコム33回目は、とうとう出ましたThe Rolling Stones特集!個人的に愛し過ぎるが故、なかなか選ばなかったテーマ/特集ですが、ここらでちょいと聴いていかないといけませんね。先ずは初期を追っていこうということで、所謂“Brian Jones”期をご紹介していきます。聴いて欲しい/知って欲しい作品は数多くありますが、時間の都合上、絞り込んでお届けします。いつもと同じく無駄話も盛りだくさん。ロック好きじゃない方もどうぞ。



番組アーカイブはオフィシャルページから↓
http://rockkojo.com/index.html

Youtube動画はこちらから↓
https://www.youtube.com/watch?v=WwD6JOA167g




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番組内紹介楽曲




■初期The Rolling Stones~デビュー
1: The Rolling Stones / Come On (1st Single / UK : 1963.6)
※Album / Singles Collection * The London Years
More Hot Rocks (Big Hits & Fazed Cookies)

Big Hits (High Tide and Green Grass) etc.
記念すべきデビュー・シングル。チャック・ベリーのカバー曲。初期RSを象徴する独特なビートに包まれ、パワー溢れる演奏を聴かせてくれる好カバーである。UKチャート21位を記録し、ロンドン以外でライブを行う機会を掴むようになる。




2: The Rolling Stones / Not Fade Away (Single / UK : 1964.2)
※Album / England's Newest Hit Makers : 1964 (US)
3rdシングル(US 1st)。UKチャート3位を記録。チャート的に言えば、ここからが快進撃の始まり。デビュー・シングル、2ndシングルと共に、カバー曲(Buddy Holly)だが、最も初期の荒々しいストーンズの息吹が聴けるナンバー。




■初期The Rolling Stones~ソング・ライティングの目覚め
3: The Rolling Stones / Heart Of Stone (Single / US : 1964.12)
※Album / Out Of Our Heads : 1965 (UK)
The Rolling Stones Now! : 1965 (US)
US 5thシングル。R&B/R&Rのカバーを好んだ初期RSだが、この頃からストーンズ独自のオリジナル曲を作り出していく。シリアスな空気感、ソウルフルなミックのVoと、当時のRSの目指す方向が最も良い形で表された曲の1つ。




4: The Rolling Stones / The Last Time (Single / UK, US : 1965.2, 3)
※Album / Out Of Our Heads : 1965 (US)
英米共に6thシングルとしてリリース。ミック&キースがヒットを狙って作った曲であり、RS流のとてもキャッチーな作品に仕上がっている。コーラス部もとてもRSらしく、他のバンドにはない個性が貫かれているのも聴きどころ。




■初期The Rolling Stones~ワイルド&スィート
5: The Rolling Stones / Get Off Of My Cloud (Single / US, UK : 1965.9, 10)
※Album / December's Children (and everybody's): 1965 (US)
英米共に8thシングルとしてリリース。UK・US共に1位を記録している。この時期が初期RSの頂点と言えるだろう。キャッチーなメロディに対して騒々しい演奏という、元祖ガレージロック的作品でもある。




6: The Rolling Stones / Ruby Tuesday (Single B-Side / UK, US : 1967.1)
※Album / Between The Buttons (US : 1967)
Flowers (US : 1967)
シングルのB面としてリリースされた名曲。A面はLet's Spend The Night Togetherだが、USではこのB面の方に人気が集中しNo.1を獲得。Brian Jonesによるフルートやリコーダーが独特な雰囲気を醸し出している。




■初期The Rolling Stones~そしてストーンズは巨大な星となっていく
7: The Rolling Stones / She's A Rainbow (Single / US : 1967.11)
※Album / Their Satanic Majesties Request (UK, US : 1967)
USのみリリースの16thシングル。RS初セルフ・プロデュース作となるアルバムからのシングルカット。RSの全作品中、最も評価の低いアルバムではあるが、何よりコンポーザーとして1段も2段も進歩した楽曲を聴く事が出来る。




8: The Rolling Stones / Jumpin' Jack Flash (Single / UK, US : 1968.5)
※Album / Through The Past, Darkly {Big Hits Vol.2} (UK, US : 1969)
このあとRSの黄金期を手掛けていくJimmy MillerによるBlues Rock的プロデュースにより、RSが本来の位置に戻ってきたと言える作品。Brian Jonesの衰退と共に、ここからRSはさらなるブルースへの回帰を図る事となる。








スペシャルサンクス
ALLBGM by Seki Show(関将)
http://www.sekishow.jp/

番組オフィシャルHP
http://rockkojo.com/
番組へのメッセージは専用フォームからお願いします。




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