番組配信!!『第二十回:ふぉーりあるの真実/マニック・ストリート・プリーチャーズ特集』~メランコリックに締め括る2017年末~年末ずっだら配信



「メリークリスマス」とは
クリスマスイヴに使うものなのか・・・
クリスマス当日に使うものなのか・・・

そんなこんなでメリクリです!みなさま!

早いものでロック向上委員会ドットコムも今年最後の配信となりました!
たくさんの方にご視聴いただき誠にありがとうございます!!

さてさてそんな第20回となる記念すべき今回のテーマは・・・



『第二十回:ふぉーりあるの真実:マニック・ストリート・プリーチャーズ特集』

~メランコリックに締め括る2017年末~
年末ずっだら配信


っです!!!!!ジャジャン!!!!!
とうとうマニックス特集です!!!!!
いよいよこの時がきた!!!!!感(┳∧┳)動
ヽ(・ω・。ヽ)イェイ♪(ノ。・ω)ノ イェイ♪(σ。・ω)σ イェイ♪
ロッ向のオフィシャルユニフォームの芋ジャージの下から見える
「ふぉーりある」のTシャツからおわかりの通り
ロッ向激推しアーティストはもちろんマニックス!!!!
マニック・ストリート・プリーチャーズ/Manic Street Preachers の始まりから現在までを一挙に特集します!!!


年末ということで、「ずっだら配信」(飽きるまでずっとだらだら続ける配信)です。
いつもより長めの2時間強ありますので、適当に流しながら聞いてください!!


ロッ向スタッフも、バグさんも、ぶんちゃん・・・はおいといて、
みんな大好きマニックス。
さあ皆さん2017年の締めくくりにぜひマニックスを聴いてくださいね!!!!!!






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番組内容

『第20回:ふぉーりあるの真実/マニック・ストリート・プリーチャーズ特集』
~メランコリックに締め括る2017年末~

ロック向上委員会ドットコムの、2017年ラストを締めくくるのはマニックス!バグース長谷川とぶんがゆうかが毎回着用しているTシャツに書かれている「ふぉーりある」とは何なのか?分かっている人は分かっていますが、分からない人には分からない(←ぶんちゃん)。For Real『本気/本当』という意味。4 (For) Real事件を起こしたのはManic Street Preachers (通称マニックス)。そして我々のTシャツに書かれた「ふぉーりある」は『真に4人』の意味。この言葉は巡り巡って我々ロック向上委員会ドットコムにも受け継がれている(と思う)!いつもと変わらず無駄話も盛りだくさん。ロック好きじゃない方もどうぞ。


番組アーカイブはオフィシャルページから↓
http://rockkojo.com/index.html

Youtube動画はこちらから↓
https://youtu.be/ArVfnZjqoXo






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番組内紹介楽曲



■マニックス生まれる
1: You Love Us (Generation Terrorists : 1992)

トゲトゲしく攻撃的な詞、粗削りなサウンド、田舎パンクスと呼ばれたマニックスのデビュー作。滑稽なB級バンドなのか、はたまた本物のロックな精神を持ったバンドなのか…その答えがこの1枚に詰まっている。


■解散発言撤回後
2: La Tristesse Durera (Scream To A Sigh) (Gold Against The Soul : 1993)

解散宣言撤回によるバッシングが凄かったが、それを吹き飛ばす秀逸な作品。グラマラスな雰囲気を纏いつつも劇的に締め括る楽曲が多く、感動せずにはいられない名作に仕上がっている。


■リッチー最後の作品
3: Faster (The Holy Bible : 1994)

英雑誌:NMEの「最も暗いアルバムBest.50」という特集で1位を記録した作品。確かに、決して気楽に聴ける音楽ではない。1stの失敗、2ndの思いもよらぬ高い評価…追い詰められた彼ら(リッチー)の名作である。


■仲間の疾走を乗り越えて/セールス的全盛期
4: A Design For Life (Everything Must Go : 1996)

皮肉なことにリッチー失踪後のこの作品で、不動の人気を得ることとなる。自問自答し問題に正面からぶつかる3人の精神世界が、美しくも力強い曲を生み出しているからだろう。マニックスのシンボルとなる名曲が満載。


5: If You Tolerate This Your Children Will Be Next (This Is My Truth Tell Me Yours : 1998)

地元:ウェールズで有名なハーレフの浜辺で撮影された写真をジャケットに施した作品。細部にまで亘り、ウェールズ性を打ち出したアルバムである。ここでマニックスは完全なる勝利を掴んだことになる。


■アルバム未収録曲の妙
6: There By The Grace Of God (Forever Delayed : 2002)

マニックスの10年が刻まれたベスト。代表曲ばかりが収録されたことにより、マニアックなファンからは評価が低いがUKチャート4位を記録。失踪から7年が経過したリッチーもジャケットに写っている…涙。


■彼らの80’s/我々の80’s
7: The Love Of Richard Nixon (Lifeblood : 2004)

前作:Know Your Enemyでの攻撃的な側面は消え、内省的な内容となった作品。全編を覆うテーマは「80年代」。またもやメランコリックな名作だ。2種類のベスト盤を経て、彼らが向かったのは出発点の再確認だったのかもしれない。


■活動休止からの復活
8: Your Love Alone Is Not Enough feat. Nina Persson (Send Away The Tigers : 2007)

2年間の活動休止が明けて制作されたこの作品は、リッチー失踪後のマニックスの音楽性をあらためて強調したアルバムとなった。美しいメロディ、高揚するビート、ハードなGサウンド、その全てがバランス良く収められた名作。


■4人の絆を再確認
9: Jackie Collins Existential Question Time (Journal For Plague Lovers : 2009)

2008年11月23日、リッチーの死亡宣告後に作られた作品。メンバー曰く『ホーリー・バイブルの続編』と位置付けており、メンバーにとってもファンにとっても重要な作品となっている。


10: Walk Me To The Bridge (Futurology : 2014)

未来、そしてヨーロッパに目を向けた作品。前作が完全なるアコースティック作で、こちらはその対となるエレクトリック作。メランコリックな泣きのメロディは影を潜め、加工した音使いにてまとめ上げた作風となっている。





2017年ロッ向をご愛顧いただき誠にありがとうございました!!!
来年も突っ走りますので、ご期待ください!!!!
それではみなさん良いお年を!!!!!





スペシャルサンクス
ALLBGM by Seki Show(関将)
http://www.sekishow.jp/

番組オフィシャルHP
http://rockkojo.com/
番組へのメッセージは専用フォームからお願いします。

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