6月25日(日)は番組配信日!!テーマは…



こんにちは!
蒸し暑い日が続きますね〜いかがお過ごしでしょうか??
ロック向上委員会.com番組ディレクターです。

ロック向上委員会.comも始まってから三ヶ月が過ぎようとしています。
みなさん楽しんでいただけていますか??

・・・そうですか、それは良かったです。
(クレームは耳に入らない習性みたいです笑)


さてさて、満を持してのプログレワンアーティスト、キングクリムゾン特集!…も前回で集結しました。やはりクリムゾン・・・されどクリムゾン的な特集でしたね。「ためになって面白かった」というコメントもいただきました。いつも見ていただきありがとうございます。

そんな中、今週日曜日は番組配信日です!!プログレとはなんぞや??をクリムゾン特集で感じた人も、感じれなかった人も、この特集は面白いと思います。


だだん!
『第八回:プログレッシブ・ロックへの入口・前編』
~感覚的曖昧な境界線/ジャンルに括らず聴けば吉~

パチパチパチパチ‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››


ということで、第八回も思い切ってプログレ特集です!
ただし!プログレというある意味マニアックなジャンルを誰でも楽しむために、今回の特集は、初歩的というか、導入部的というか、ぶんがゆうか・・・

バグース委員長渾身セレクトで今回もお届けします!!

番組内紹介楽曲

1: The Moody Blues / The Night : Nights In White Satin 
(Days Of Future Passed : 1967)


The Moody Bluesにとって大きな変革期となった2nd作。邦題は『サテンの夜』。ロック界の中で最も早い時期にオーケストラとのコラボレーションを果たした作品の1つで、プログレの起源と紹介されることが多い。


2: The Electric Light Orchestra / 10538 Overture
 (The Electric Light Orchestra : 1971)


ELOのデビュー作で「ロックとクラシックの融合」がコンセプト。十分実験的な作品でありつつも、とても聴きやすい楽曲が並んでいるので初心者にも手を出しやすい1枚だ。鬼才ロイ・ウッドと天才ジェフ・リンのセンスに脱帽。


3: Procol Harum / Grand Hotel 
(Grand Hotel : 1973)


Procol Harumの6th作で、後期の最高傑作としてファンから愛されている作品。バンドの全作品の中で最もクラシックを導入した作風で、彼らの個性を生かしたまま「ロックとクラシックの融合」が結実した名作である。


4: Genesis / Dancing With The Moonlit Knight
 (Selling England By The Pound : 1973)


Genesisの5th作。邦題は『月影の騎士』。ドラマティック且つシンフォニックな作風で、この後のポンプ・ロックへの影響が聴いて取れる。念願だったアメリカでのチャートインも果たし、ターニング・ポイントとなった1枚である。


5: 10cc / Une Nuit A Paris (Part 1)~The Same Night In Paris (Part 2)
~Later The Same Night In Paris (Part 3)
 (The Original Soundtrack : 1975)


名曲:I’m Not In Loveを収録した名盤。架空の映画のサウンド・トラックというコンセプトで作られた全8曲は捨て曲無しの完成度を誇っている。まるで物語を見ているような曲展開と、秀逸なポップ・センスが同居した1枚。


6: Queen / Father To Son 
(QueenⅡ: 1974)


Queenの2nd作。現在でも人気の高いアルバムだ。デビュー作の荒削りさが抜け、より一層洗練されたサウンドを聴くことができる。創作としての凄みが一気に頂点に達した作品であり、揺るぎない彼らの美徳が詰め込まれている。


・・・上記の楽曲たちでプログレをおさらいしていきます!!
持っている人はお手元にご用意くださいね!
(これはプログレなのか?と思った人は要チェックです!!)

今週日曜日はロック向上委員会でお楽しみください!!



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