番組配信!!『第四十一回:ZZ TOP vs STATUS QUOブギー合戦 前編』〜初期から80年代までをザッと聴こうの巻~



皆々様こんにちわ!
寒くなってきましたねー、いよいよ今年もあと一ヶ月ほどとなりました。早いのなんの。
ロック向上委員会も皆様のおかげで2年目も楽しく年越しできそうです。
そんな師走が迫った今回のテーマは…




『第四十一回:ZZ TOP vs STATUS QUOブギー合戦 前編』
~初期から80年代までをザッと聴こうの巻~



です!!
みんな大好きブギー特集2連発です!!
(ง ˙ω˙)ว ⁾⁾ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾ 踊れ踊れ!!
そんでもって、ブギーのいろんなバンドの中でもみんな大好きアメリカZZ TOPとイギリスSTATUS QUOの大人気二大バンドを歴史を追って紹介していきます!!!!
(ง ˙ω˙)ว ⁾⁾(ง ˙ω˙)ว ⁾⁾(ง ˙ω˙)ว ⁾⁾ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾ 踊れ踊れ踊れ!!


さあ、寒い季節もブギーでホットに!!!!
ROCKをLOCKでLOOKしな!!
 (*’ェ’*)ノ ォゥィェ
是非ダラダラとお楽しみください!!!!



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



☆ロック向上委員会ドットコム☆


『第41回:ZZ TOP vs STATUS QUOブギー合戦 前編』
~初期から80年代までをザッと聴こうの巻~




ロック向上委員会ドットコム41回目は、”ZZ TOPとSTATUS QUO”の2バンドを特集していきます。この両バンドで出てくるワードは『ブギー』。ブギーと言えばAC/DC, T. REX, Canned Heat, Black Oak Arkansas, Foghat, Nazareth, Bachman Turner Overdrive, Brownsville Station, Suzi Quatro, Slade, Georgia Satellites等々、多くのバンドを思い浮かべることができますが、現在でも続く「不変の標本」となると、やはりZZ TOPとSTATUS QUOではないだろうか。ということで今回は、米英を代表するバンドの『ブギー合戦』としてお届けします。いつもと同じく無駄話も盛りだくさん。ロック好きじゃない方もどうぞ。



番組アーカイブはオフィシャルページから↓
http://rockkojo.com/index.html

Youtube動画はこちらから↓
https://www.youtube.com/watch?v=vMSre8Pybwg




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




番組内紹介楽曲


■初期~第一次変革期~全盛期へ
1: ZZ TOP / LA Grange (Tres Hombres : 1973)
初のプラチナム・アルバム(最高:米8位)。現在でもLiveで演奏されるZZ TOPクラシックがギッシリ詰まった初期の名盤。「ここに収録された演奏は、自分でも再現できない」とBilly Gibbons本人がコメントした特別な作品である。


2: Status Quo / Roll Over Lay Down (Hello! : 1973)
冒頭“タン”から一気にブギー・ロックの世界が広がる、初のアルバム全英No.1を獲得した全盛期の入り口的作品。Quo特有の牧歌的なメロディと、ソリッドなリフの刻みが素晴らしいQuo節満載の名盤である。


3: ZZ TOP / Pearl Necklace (El Loco : 1981)
ZZの歴史上、最も異色かもしれない作品。要は「ポップになった」ということだが、これまでのどの作品よりも粒揃いの楽曲で構成されている。時代の匂いを敏感に取入れつつ、自分達らしさをセンス良く詰め込んだ名盤である。


4: Status Quo / Down Down (On The Level : 1975)
前々作・前作に続き全英No.1獲得作。Quo史上最初で最後(現在まで)のSingle全英No.1も収録した記念すべき作品。ザクザクのリフと必殺の美メロが混在した、ブギー界のThe Beatlesと言えるロックの名盤である。


5: ZZ TOP / Sharp Dressed Man (Eliminator : 1983)
これまでのブギーにテクノの要素を取り入れ、世界中で大ヒットを記録した代表作。ブルース/ロックに徹底して真摯であり、骨太、そして頭の良い彼らが生み出したブギーの桃源郷と言える名盤中の名盤だ。


6: Status Quo / In The Army Now (In The Army Now : 1986)
オリジナル・メンバーの脱退、解散、再結成を経て、新メンバーを迎え復活の狼煙を上げた作品。英国ではアルバム/シングル共に大ヒットを記録している。英国王室御用達バンドと言われていたQuoの実力が垣間見れる名盤である。









スペシャルサンクス
ALLBGM by Seki Show(関将)
http://www.sekishow.jp/

番組オフィシャルHP
http://rockkojo.com/
番組へのメッセージは専用フォームからお願いします。






このブログの人気の投稿

番組配信!!『第二十三回:英米ブルース・ロックへの入口 前編』 ~避けて通れぬロックの源流~

番組配信!!『第二十四回:英米ブルース・ロックへの入口 後編』 ~避けて通れぬロックの源流~

番組配信!!『第二十五回:バンドも売れなきゃやっていけない!?Part.1』 ~ブルース・ロックから売れるロックへ~