番組配信!!『第四十回ハロウィン+ロック=グラムロック?特集 後編』~これはグラムロックでいいの?を確認するの巻~


みなさんこんにちわ!!
馬肥ゆる秋いかがお過ごしですか??
(ノ)*´꒳`*(ヾ)ムニムニ o< *´ω`* >oビローン ((( *´꒳`* )))ポワワーン
ロック向上委員会ももう40回目になります!
これも委員会メンバーの皆様のおかげです!!
ありがたやーありがたやー(。_。*)))(((*。_。)"pekopeko

ということで、張り切ってまいりましょう!
40回目のテーマは・・・

『第40回:ハロウィン+ロック=グラムロック?特集 後編』
~これはグラムロックでいいの?を確認するの巻~

です!!

前回に引き続きグラムロック特集です!!!
前回はグラムロックの歴史を追いながらら懐かしのバンド・楽曲をご紹介しましたが、今回の特集はこれもグラムロック??といったバンドを中心にご紹介していきます!!!といってもマイナーバンドじゃないですよ〜!メジャーバンドで売れ売れのバンドがいっぱいです!これもグラム??とみんなで考えていきましょう!!


ROCKをLOCKでLOOKしな!!
 (*’ェ’*)ノ ォゥィェ
是非ダラダラとお楽しみください!!!!



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



☆ロック向上委員会ドットコム☆


『第40回:ハロウィン+ロック=グラムロック?特集 後編』
~これはグラムロックでいいの?を確認するの巻~




ロック向上委員会ドットコム40回目もGlam Rockを特集します。前編では”これぞGlam”と言える有名どこを紹介しましたが、今回はサブ・タイトルにもある通り「あれもGlam、これもGlam Rock?」的なバンド/アーティストをご紹介します。Glam Rockとは一体何だったのか?たった数年で儚く散ったこのムーヴメントを、今一度聴いていきましょう。いつもと同じく無駄話も盛りだくさん。ロック好きじゃない方もどうぞ。



番組アーカイブはオフィシャルページから↓
http://rockkojo.com/index.html

Youtube動画はこちらから↓
https://www.youtube.com/watch?v=lW2_x9wSUy8




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




番組内紹介楽曲


■英シアトリカル・ロックの祖 / Organ Rockの名盤
1: The Crazy World Of Arthur Brown / Fire (The Crazy World Of Arthur Brown : 1968)
英国サイケデリック・ロックの中核を成すCWABの1st作。火の付いたローソクを頭に乗せて歌うシアトリカルなイメージは、その後のAlice Cooperらにも影響を与えた。Associate ProducerはThe WhoのPete Townshendである。


■これもグラム・あれもグラム
2: Roxy Music / Editions Of You (For Your Pleasure : 1973)
2nd作。他グラムとは一線を画す音楽性・サウンドにより、固定観念に囚われない創作性を感じることのできるバンド。Genesis、Van Der Graaf Generationらに近いシアトリカルな匂いがするのも英国ならではだ。


■米シアトリカル・ロックの祖 / Shock Rockと呼ばれて
3: Alice Cooper / School’s Out (School’s Out : 1972)
5th作。アルバム/シングル共に大成功を収めた名盤。猥褻さ、グラム的倒錯感、ミュージカル的発想、そしてシンプルなR&Rと完璧である。不良少年・少女たちのアンセム:School’s Outこそ、この頃のキッズが求めたロックなのだ。


■ブリティッシュ・ビート次世代 / 変態的R&R集大成
4: Wizzard / Buffalo Station / Get On Down To Memphis (Wizzard Brew : 1973)
1st作。R&Rとビッグ・バンドの融合を図った作品で、鬼才Roy Woodのセンスが爆発した名盤。ソロも並行して活動していたが、それらのどの作品よりも高いテンションが貫かれている。変態的R&Rを聴くならコレ!な1枚だ。


■これはグラムロックでいいの?シリーズ
5: Geordie / All Because Of You (Hope You Like It : 1973)
1st作。後にAC/DCで世界を制覇するBrian Johnsonが在籍したバンド。幅広い音楽性を持ち、ルーツ音楽へのリスペクトが全体を覆い尽くしている。「これがグラムロック?」と笑ってしまうかもしれないルックスにも注目。


6: Hanoi Rocks / Don’t You Ever Leave Me (Two Steps From The Move : 1984)
5th/ラスト作(後に再結成)。Bad Boysなルックスでキワモノ扱いされていたが、1981年のデビューから一貫して良作を作りだしている。Guns N’ Rosesら、次なるシーンへ絶大なる影響を及ぼした重要なバンドである。


■Glam Rockとはビジュアルなのかサウンドなのか?現在のグラム系
7: The Darkness / I Believe In A Thing Called Love (Permission To Land : 2003)
1st作。Glam Rockの復権を謳いデビュー。ファルセットの多用、Queen的曲想、シンプルなR&Rと多様性に富む作品で、おもちゃ箱をひっくり返したようなロックを聴かせてくれる。MadonnaやAvril Lavigneも彼らのファンだ。






スペシャルサンクス
ALLBGM by Seki Show(関将)
http://www.sekishow.jp/

番組オフィシャルHP
http://rockkojo.com/
番組へのメッセージは専用フォームからお願いします。













このブログの人気の投稿

番組配信!!『第二十三回:英米ブルース・ロックへの入口 前編』 ~避けて通れぬロックの源流~

番組配信!!『第二十四回:英米ブルース・ロックへの入口 後編』 ~避けて通れぬロックの源流~

番組配信!!『第二十五回:バンドも売れなきゃやっていけない!?Part.1』 ~ブルース・ロックから売れるロックへ~