番組配信!!『第三十七回:インドネシアのロック&ポップスを聴こう♪第一弾』~音楽大国と呼ばれる所以をほんのり探る~


さささ、やってまいりました。
ロック向上委員会配信日!!
…ということで今回はチャレンジグな特集です!!

今回のテーマは…

『第37回:インドネシアのロック/ポップスを聴こう♪第一弾』
~音楽大国と呼ばれる所以をほんのり探る~

です!ババン!!!
日本ではまだまだマイナーなインドネシアのロック&ポップシーンですが、実はとてつもなく音楽大国であることは有名なので知っている方も多いはず!!さらに委員長は名前からもわかるように、類まれなインドネシア通。言語・文化・歴史はもちろんインドネシアの音楽シーンにも詳しいバグース委員長がインドネシアのロック&ポップシーンのおすすめアーティストをチョイスして特集します!!!

ROCKをLOCKでLOOKしな!!
 (*’ェ’*)ノ ォゥィェ
是非ダラダラとお楽しみください!!!!



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☆ロック向上委員会ドットコム☆


『第37回:インドネシアのロック/ポップスを聴こう♪第一弾』
~音楽大国と呼ばれる所以をほんのり探る~




ロック向上委員会ドットコム37回目は、バグース長谷川イチオシのインドネシアの音楽を聴いていきましょう。と言っても、ガムラン等伝統的な音楽ではなく、最古のポピュラー音楽と言われるクロンチョンでもなく、あくまでも現代のロック/ポップスをご紹介。J-POPがあり、K-POPがある、それならI-POP/I-ROCKだって流行っても良いだろ?そんな想いを込めて進めていきたいと思います。いつもと同じく無駄話も盛りだくさん。ロック好きじゃない方もどうぞ。




番組アーカイブはオフィシャルページから↓
http://rockkojo.com/index.html

Youtube動画はこちらから↓
https://www.youtube.com/watch?v=XBS9g3fu2mA




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番組内紹介楽曲



■生ける伝説
1: Swami (Iwan Fals) / Bento (Swami I : 1989)
Legenda Hidup (生きる伝説)と呼ばれる大御所中の大御所:イワン・ファルスが結成したバンド。老若男女関係なく、インドネシアの国民誰もが歌える名曲である。政治や体制への強烈な批判を歌にするスタイルは、この曲でも爆発している。Wakil Rakyat (民衆の代弁者)とも言われている。

■インドネシア3大ロック・バンド
2: Dewa / Arjuna (Cintailah Cinta : 2002)
3大ロック・バンドの1つであり、一時期「最強」とも言える人気を博したバンド。ヘヴィであり、プログレッシブ、さらにはインドネシア特有のメロディやアレンジを上手く活かした楽曲作りができる稀なバンドである。ドラマティックな作風を得意とする面も、他バンドとは一線を画している。

3: GIGI / Amnesia (Aku dan Aku : 2012)
こちらも3大ロック・バンドの1つ。メロディの組立て方やアレンジがとても秀逸で、前述のDewa (19)のような「大仰な感動的ロック」というイメージより、もっと幅広いRock/Popsを奏でるバンドである。一緒にシンガロング出来るフック満載の楽曲を多く生んでいる。Armandの野太く硬派なVoが、このバンド最大の武器と言えるだろう。

■インドネシア音楽界のサラブレッド
4: Potret / Salah (Potret II : 1997)
たっぷりとキャッチー、しかし実はシリアスな面を持つ楽曲で聴く者を魅了したバンド。一時期世界を席巻したスウェディッシュ系サウンドの、インドネシアからの回答と言えば分かりやすいだろう。シンガーとしてのみならず、ソングライターとしても名を馳せていく、奇才:Melly Goeslawの才能が溢れ出たバンドである。

5: Melly Goeslaw / Jika (Melly : 1999)
※すいません。機材不良でかかりませんでしたm(_ _*)m
今回はCDが読み込めず残念だったが、Potretのみならず、この人のSoloも素晴らしい作品ばかり。このアルバム、そして名曲:Jikaの大ヒットを皮切りに、数々の名曲を生み続け、他アーティストへの楽曲提供や映画のサウンドトラックも多く手掛けている。聴いたらスグにこの人の曲だと分かってしまう「メリー節」が特徴的だ。

■記録破りの3ピース
6: NTRL / Terbang Tenggelam (XXV : 2018)
Om Bagus, Coki, Enoからなるパワー・トリオの最新作。インドネシアを代表するオルタナ系ロック・バンドである。1994年の1st作は、カセット・テープとCDを合わせ、インディーズ・バンドとしては驚異的な8万ユニットを売り上げた記録を誇っている。人間性をテーマにした厳しくも優しい楽曲が多く、J-POPバンドにも通じるキャッチーなメロディで人気を博している。

■老若男女に愛される唯一無二の個性
7: NAIF / Di Mana Aku Di Sini (Televisi : 2007)
ソングライティング、アレンジ共に、何とも言えぬ個性を持ち、インドネシアらしさとビートルズを上手くミックスしたセンスが光るバンド。その素晴らしいバランス感覚で、老若男女問わず、誰もが歌いたくなる名曲を繰り出してくれる。コミカルさとシリアスさが混在しているのも彼らならでは。とにかく、ビートルズ好きなら彼らのアルバムを手に入れても損は無いだろう。






スペシャルサンクス
ALLBGM by Seki Show(関将)
http://www.sekishow.jp/

番組オフィシャルHP
http://rockkojo.com/
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